TPPを推し進めるAPEC

APECではTPPを推し始めています。このTPPについてはあまり詳しくないという方でもニュースや新聞などで見かけたことや名前を聞いたことがあるのでは無いでしょうか。
TPPとは、Trans-Pacific Partnershipと呼ばれている環太平洋戦略的経済連携協定のことを指します。文字にしてみると難しい印象を受けますが、環太平洋の国々での経済の自由化を目的としているもので、経済連携を取る協定になっています。参加国の中では貿易に関する関税の撤廃や医療や雇用、投資などなどに関してのルールや枠組みを統一化しようといった内容になっています。
APECにおいてはこのTPPが推し進められています、それはアメリカが参加を決めたことが大きい要素になっています。アメリカがTPPへの参加を決めたことは、アジア太平洋地域における経済的な大きな利益が見込めることからになっています。アメリカの輸出品の拡大が見込めるだけではなくアジア太平洋地域は経済的にも成長市場のためAPEC上でも参加を募る方が良いためです。つまりアメリカの自国における景気回復や雇用創出につながることからになっています。こうしたTPPに関しては中国が牽制しており、アメリカが主導権を握っている経済構想に関しては批判的な立ち位置となっています。日本に関しては参加については懸念されており、今後の動向については注視していく必要があると考えられています。

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